オーストリア バドガスタイン ガスタイナーハイルシュトレンのラジウム鉱石 ハイルシュトレンストーンとバドガシュタイン鉱石の違い

ハイルシュトレンストーン総発売元/株式会社イー・アンド・エス
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ハイルシュトレンストーンとバドガシュタイン鉱石

当社が取り扱っているハイルシュトレンストーンは、世界的に著名な保養地であるオーストリア、バドガスタイン、ガスタイナーハイルシュトレン治療坑道内から採掘された鉱石で、ガスタイナーハイルシュトレン社と独占輸入販売契約を締結している輸入元から直接供給を受けている鉱石です。


オーストリア産にはバドガシュタイン鉱石(またはバドガスタイン鉱石)という名称で販売されている鉱石がありますが、「ハイルシュトレンストーン」と「バドガシュタイン鉱石」は別の鉱石です。

誤った情報の下にビジネスを行う方を増やさないためにも、そして一般消費者に誤解を与えないためにも、バドガシュタイン鉱石の間違っている部分を指摘させていただきます。

■地名・名称等の説明
■バドガシュタイン鉱石を販売しているサイトに見受けられる誤り
■バドガシュタイン鉱石とは?
■当社の見解
■放射線量とラドンに関する補足
■ハイルシュトレンストーンの見分け方
■最後に

■地名・名称等の説明
オーストリア ヨーロッパ中部にある国の名前。南半球のオーストラリアではありません。
バドガスタイン オーストリア、ザルツブルグ州南端の町の名前。日本語表記の「バドガシュタイン」「バードガシュタイン」「バートガシュタイン」「バードガスタイン」「バートガスタイン」などはすべて同じです。
ハイルシュトレン ラドン治療を行っている施設の名称。正式には、ガスタイナーハイルシュトレン。世界で唯一の特殊な自然環境を保ち、毎年約7万人が治療及び健康維持のために訪れています。
ハイルシュトレンストーン ハイルシュトレン治療坑道内から採掘された鉱石にのみ与えられる名称。
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■バドガシュタイン鉱石を販売しているサイトに見受けられる誤り
バドガシュタイン鉱石の説明として、ハイルシュトレンを引き合いに出しているサイトが多く見受けられますが、バドガシュタイン鉱石はハイルシュトレンとは何の関わりもありません。

古い坑道を利用した治療施設
オーストリア、ザルツブルグ州のバドガスタインには、ガスタイナーハイルシュトレン以外に坑道を利用した治療施設は存在しません。
また、ハイルシュトレン治療坑道を、「バドガシュタイン坑道」「バドガシュタイン温泉」などと表現しているサイトが見受けられますが、そのような名称の坑道や温泉は存在しません。

ザルツブルグ大学の調査
適応症の表記
ドイツ、オーストリアの国が認めた医療

これらはすべて、ガスタイナーハイルシュトレンの説明であり、バドガシュタイン鉱石とは何の関係もありません。

坑道内やハイルシュトレンの写真
ガスタイナーハイルシュトレン社の著作物で鉱石を販売するにあたって使用できるのはハイルシュトレンストーンのみです。
バドガシュタイン鉱石を販売しているサイトに掲載されているハイルシュトレン関連の写真は、すべて無断で使用しているもので、明らかに著作権を無視したものです。
尚、ガスタイナーハイルシュトレン社のWebサイトから写真をダウンロードできるようになっていますが、プレス関係、旅行関係、個人での利用に限られており、その他の商用サイトでの使用は禁止しております。

産出地
古くからの温泉保養地であるバドガスタインに、ハイルシュトレン以外で鉱石を採掘・販売しているところはないことが調査により明かになっています。
バドガシュタイン鉱石の産出地は、バドガスタイン郊外であり、そこは温泉保養地ではありません。

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■バドガシュタイン鉱石とは?
バドガシュタイン鉱石はガスタイナーハイルシュトレン社とは一切関わりがありません。

バドガスタインの中心街から45kmほど、ガスタイナーハイルシュトレンからは50kmほど離れた「ラウリス」という町の採石場の石ということが判明しています。

この採石場の一角には近くの山の一部が昔地震で崩れ落ちてきた石が堆積している場所があり、この中から放射線が出ている石が見つかったので、それを日本の業者が輸入しているとのことです。

治療坑道の鉱石が良くて、建材に使用する鉱石だから良くないなどとは言いませんが、バドガシュタイン鉱石は治療坑道の石ではないというのが真実です。

ちなみに、オーストリアの州の中には住所としての表示ではありませんが、日本でいう「城北」「城南」や、「山の手」「下町」のような「地区」「地域」としての分け方があり、バドガスタインは「ポンガウ」、ラウリスは「ピンツガウ」といわれ、同じザルツブルグ州の中でも違う地域に属します。

産地を用いるのであれば「バドガシュタイン鉱石」という商品名は正確ではないでしょうし、商品名として「バドガシュタイン鉱石」を紹介するならば、バドガスタイン産出の石という表記は誤りであると考えます。

ラウリスにあるラジウム鉱石の採石場
日本に輸入されているバドガシュタイン鉱石の多くはこの採石場の石であることが判明している
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■当社の見解
バドガシュタイン鉱石といわれている鉱石自体が悪いと言っているのではありませんし、健全に販売を行っている業者の方もいらっしゃいます。

しかし未だに、まったく関わりのない施設の説明をして、あたかもその施設と関連があるように錯覚を起こさせ、さらに産地がバドガスタインではない鉱石を「バドガスタイン産の・・・」という説明で販売するビジネスを続けている業者も多数存在しています。
それぞれが販売している鉱石に自信があるならば、まったく関わりのないハイルシュトレンの説明や坑道内の写真等を無断流用せずに、誇りを持って臨めばいいのではないかというのが当社の見解です。

あくまでハイルシュトレンストーンに限定したことですが、最も重要とされる安全性に関しては、ガスタイナーハイルシュトレン社と各種研究機関、大学との共同研究で明らかになっていますし、仮に危険性があるとすれば50年以上の存続は到底ありえないでしょう。

ハイルシュトレンの目的は人間が本来持っている自己治癒力の活性化で、免疫力を向上させ新陳代謝を活発化することによる症状の軽減と、病気になりにくい身体作りを目指すことで、根本的な治癒ではありません。

バドガシュタイン鉱石を販売している業者の一部には、難病に効くなどの表記も見受けられます。

安全性との関連から、低レベル放射線に関して身体に有用な基準値の科学的な解明はまだなされていませんし放射線の種類によっても身体に対する有用性、安全性に違いがあるとされています。

バドガシュタイン鉱石の一部には、放射線の測定値が高いから良質であると謳っているサイトがありますが、上記の理由から危険な発想と言わざるをえません。

すぐに感じられる効果を求める傾向が一部にありますが、即効性があるということは、副作用の危険性もあるということです。このような鉱石を不特定多数の人々が訪れる施設等に導入する場合には、この点にも十分な配慮が必要といえます。

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■放射線量とラドンに関する補足
◆放射線量
ガスタイナーハイルシュトレンは医療施設のため、医師の管理の下に治療が行われています。年間10〜12回の坑道治療を受けた場合に浴びる放射線量は約1.8mSvと公表されています。

一般の家庭や各種の施設で使用する場合、医師の管理はありませんし、老若男女どのような方にお使いいただいても問題がないのは、国が定めた基準値の年間1mSv以下を守ることと考えます。

ハイルシュトレンストーンを1年間毎日1時間身体にあてた場合に受ける放射線量はハイルシュトレンでの治療の約10分の1ですので、放射線量という観点から見れば、全く問題ないと考えられます。

◆ラドン
ガスタイナーハイルシュトレンでの治療効果の最大の要因はラドンです。
前述の放射線量よりもむしろラドンの方が重要です。

当社をはじめとするハイルシュトレンストーングループは放射線医学の第一人者である医学博士の指導を賜っており、人体に対する効果を考える場合、その石が持っている放射線の強弱ではなく、ラドン濃度が大切な要素であることを常々指導いただいております。

ラドン濃度が高いということは、比例して放射線値も高くなりますが、放射線値が高いからといってラドン濃度も高いということにはつながりません。
空間のラドン濃度を測定することは大変難しく、中には「ラジウム鉱石」と謳ってはいてもラドンに関しての説明を曖昧にする業者も多数存在するようです。

ラドンはかつて、ある坑道で働く抗夫に肺癌患者が多かったことから肺癌の原因物質として悪者扱いされたこともありましたが、現在ではラドンが原因物質ではなかったことが明らかになっています。
また、ラドンはWHOで癌の原因物質の一つにあげられていますが、これはアメリカの一部の地域で家屋の地下室にラドンがたまりやすいことがあり、住居という理由から常にラドンにさらされてしまうので身体に悪影響を及ぼす恐れがあるからで、ガスタイナーハイルシュトレンでの治療やハイルシュトレンストーンを使用した場合とは浴びる量に雲泥の差があります。
アメリカではラドン濃度の規制値は148Bq/m3以下と定められていて、それ以上にならないよう換気に気を付けなさい、と注意を促しています。
日本の家屋内の平均値は15〜20Bq/m3、ハイルシュトレンストーンを30cm四方の密閉空間に置いた場合のラドン濃度は98Bq/m3と計測されています。

かなり危険性の高い放射線量の鉱石を勧めるサイトが一部見受けられますのでお気を付けください。
重要なのはラドン濃度であって放射線量ではありません。
鉱石の放射線測定値が高い、イコール効果があるという考え方自体を改める必要があると考えております。
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■ハイルシュトレンストーンの見分け方
治療坑道内の鉱石はガスタイナーハイルシュトレン社と正式な契約を締結し、日本での独占輸入販売権を持つ株式会社イーエスディーから全面的に販売の委託を受けた総発売元の当社をはじめ、当社の「正規販売代理店」「正規製造者」「正規取扱店」から入手できます。
「正規販売代理店」、「正規製造者」、「正規取扱店」のWebサイト・パンフレット・カタログ等には、登録ナンバー入り「ハイルシュトレンストーンマーク」が掲載されておりますので、ご購入やお取引をご検討の際にはご確認ください。併せて正規のルートで販売されているハイルシュトレンストーンを使用した製品には、シリアルナンバー入りの製品マークが発行されております。
製品マークに関しては、当社サイト「製品のご紹介」ページに掲載しておりますので、そちらでご確認いただくか、直接お問い合わせくだい。 製品のご紹介ページ はこちら

ガスタイナーハイルシュトレンの名称を用いていながら、以下に掲載されているハイルシュトレンマーク以外のマーク、もしくはマークの表示のない販売業者はガスタイナーハイルシュトレン社並びに当社とは一切関係がございませんのでご注意ください。

なお、輸入元、総発売元、正規販売代理店、正規製造者、正規取扱店で紹介・販売する際の地名、施設名、製品名、原材料名のカタカナ表記は「バドガスタイン」「ハイルシュトレン」「ハイルシュトレンストーン」に統一しております。
また、ガスタイナーハイルシュトレンのトレードマーク及びハイルシュトレンストーンの名称は輸入元である株式会社イーエスディーの登録商標となっております。営利につながるような広告物、販促物等に無断で使用することは商標法違反になりますのでご注意ください。

正規販売代理店マーク

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■最後に
著作物の無断使用に関しては各企業様の良識に委ねてきたつもりでおりますが、ハイルシュトレンストーンが日本に輸入されて数年が経つ今現在も、ハイルシュトレン治療坑道の鉱石がバドガシュタイン鉱石であるという誤った認識を消費者に与え続けていることに対し、ハイルシュトレン社から抗議の要請を受けているとともに、当社並びにグループ企業も憤りを感じております。

長期的な展望にたったうえで一般消費者の方から信頼される健全な市場を形成していくことは、健康に関連する鉱石の市場全体に関わることで、市場の活性化にもつながることと確信しております。

ご質問・ご不明な点・ご意見等ございましたらお気軽にお寄せください。

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