微量の放射線、特にアルファ線(α線)が細胞や遺伝子に与える刺激について独自の切り口で紹介

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ラジウム鉱石・放射線
ラジウム鉱石とラドン

ラジウム鉱石とは、ラジウム(金属元素)を含む鉱物で、世界中の地殻に存在しています。
ラジウムはアルファ線(放射線)を出して、ラドンという気体に変わります。
ラドンは空気よりも重い気体で、物理学的半減期は3.8日、生物学的半減期は20〜30分といわれています(生物学的半減期とは、体内にはいって代謝や排泄により量が半分になる時間のこと)。

放射線の作用
アルファ線(放射線)による刺激が細胞に与えられると、一部の細胞(細胞核)が損傷を受けます。人体の構造は非常に複雑かつ精巧にできていて、損傷を受けた部分を修復する能力を自然に備えています。また修復できなかった細胞はそれ自身が死に、損傷を残さないようにしています。これらの作用が意識する事なく我々の体内では常に行われています。

放射線が強すぎる場合は細胞自身の修復能力が追いつきません。そのため放射線による障害がでます。しかし微量の場合は、放射線による刺激をきっかけに特定の遺伝子が活性化、または不活性化され、修復のための時間的猶予を与えたりして遺伝子の損傷を低減しようとします。この作用は回りの遺伝子にも及び、遺伝子群として情報の伝達をスムーズに行っています。(不活性化は、損傷を受けた遺伝子が損傷を持ったまま分裂増殖することを防ぎます。活性化は、細胞や遺伝子のために重要な働きをしている各種のたんぱく質の合成に寄与しています。)

微量の放射線を継続的にあびていることで、これらの作用がより活発に行われるようになり、自己治癒力のアップにつながっていると考えられています。

微量の放射線の効果 - β-エンドルフィン
放射線による刺激を細胞が受けることで、β-エンドルフィンの分泌が促進されることがわかっています(ヨーロッパラドン温泉の研究グループの資料より)。
β-エンドルフィンとは脳内物質で、俗に脳内麻薬と呼ばれています。鎮痛剤で有名なモルヒネと化学構造が似ているため、脳内モルヒネとも呼ばれています。
β-エンドルフィンが分泌されることで気分が良くなる、脳全体を覚醒させるなどの働きと、ドーパミンの分泌を抑制し過剰による障害(精神分裂病になるおそれなど)を防ぎます。

また人間は、怒ったりストレスを感じたり恐怖を感じたりすると、脳からノルアドレナリンや、時にはアドレナリンが分泌されます。ノルアドレナリンやアドレナリンは毒性がきつく、これらが出やすい人は老化しやすい、自己免疫力が低下し病気になりやすい、自己治癒力が低下するといわれています。

微量の放射線の刺激により、このβ-エンドルフィンの分泌が促進され、鎮痛剤の役目や、免疫力の強化、自己治癒力を高める作用が働きます。

微量の放射線の効果 - フリーラジカル
放射線の刺激により起こるもうひとつの重要な効果は、フリーラジカルに対する作用です。フリーラジカルとは、他の分子から電子を奪おうとする力が強い原子や分子のことで、活性酸素もそのひとつです。
この活性酸素にはピロリ菌を殺すなどの有用な作用がありますので、全く必要ないものではありません。加齢とともに体内にたくさん残ってバランスが悪くなることに問題があります。増えすぎた活性酸素を取り除く働きが活発になれば、活性酸素が原因とされる各種の病気に罹りにくくなり、症状の軽減にもつながるでしょう。

微量の放射線はラジカルキャッチャーと呼ばれる抗酸化物質の生産を増加させて、増えすぎた活性酸素を取り除く働きをしてくれると考えられています。

微量放射線の今後
欧米諸国にはラドンを利用した施設が多数存在し、いろいろな症状をかかえた人達が多く訪れ、一定の成果を挙げています。日本では玉川温泉の岩盤浴が一番有名でしょう。

ラドン・放射線は“微量”、“少量”に限っていえば危険だという事実はなく、むしろ体に良い影響を与えることが徐々に明らかになってきています。
具体的・科学的な作用の解明にはまだ時間がかかりますが、多くの人たちの病気や症状の軽減、健康の増進、ストレスの緩和につながっていることは各種の調査・研究結果から明らかになっています。

病気にならないようにする予防医学は、今後益々重要視されていくでしょう。本来人間がもっている自己治癒力を高めることは予防につながっていきます。アメリカのある大学名誉教授の論説に「放射線欠乏症」という考え方が示されているように、自然に存在する微量の放射線を取り入れることは比較的容易にできる一つの有効な方法ではないでしょうか。

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